わかふうふ、わかもん、いっしょに学ぼっ!

            − 私の願い −


              


                    齊藤 遥


「また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わり まで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ 28:20)
「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言 3:6)




 今年、年頭に与えられた御言葉です。私自身にという思いはもちろんのこと、子ども達にもこの御言葉を握りしめてこ の世の戦いを力強く歩んでいってほしいという思いもあります。
 昨年から長男が幼稚園に通うようになり、私も家庭から一歩踏み出して幼稚園の先生方や保護者の方々と関わる機 会ができました。私自身、そういう所に出向くことが苦手なため、行事がある度に"行きたくない"という気持ちがでてき て、つい子ども達の前でも口走ってしまうことがあります。しかし長男が"明日、幼稚園休み?""もう幼稚園に行くのつ かれたよ"と言いつつも頑張って通っている姿を見ながら、私も母親として共に戦っていかなければと思います。
 昨年末、担任の先生から友達との関わりについて個別に面談にきてほしいというお話があり、幼稚園に行くことがあ りました。クラスでの様子を伺いながら、友達との関係がうまくいかない所に、彼の持っている気質や性格が要因である ことを感じましたが、彼が幼稚園の中で自分の居場所を見つけるために戦っていることも感じました。
 その面談の中で、家庭での様子も聞かれ、様子をお伝えしながら、私達の家庭がクリスチャン家庭であること、私達 夫婦だけでなく、教会の中で、教会と共に子ども達を育ててきていることをはっきりとお伝えしました。
 私達信仰者は、この世の価値観の中で生きている方々とはどうしても価値観が合わないですし、私自身孤立している 思いになることもあります。しかし私の目指す所は、教会であり、教会の中で子ども達が生かされ、イエス・キリストの十 字架の贖いを信じ、救われ、教会と共に歩んでいくことを願いながら、これから様々な戦いが出てくることと思います が、私自身ぶれずに神を第一として生きたく思います。
(仙台聖泉キリスト教会会員)









戻る
戻る