教会通信
— 仙台聖泉キリスト教会 —
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- 分科会伝道会:三浦綾子読書会にどうぞ
次回は2026年 2月 8日(日)13時から
(原則として毎月第二日曜日、
1月は休みます。)
◇12月6-7日(土-日)クリスマスコンサートが行われました。ハンドベルクワイアのウィズティアーズを中心として3歳から高校生の子ども達の合唱や電子パイプオルガン、サックスとフルートのアンサンブルなどの演奏が行われました。また「君への特別な贈物」と題してスキットが行われました。私たちそれぞれに与えられている賜物は隣人と全く同じではない事、だからこそ自らに与えられたものを活かし神が喜ばれるように用いていく事の大切さが語られました。
◇12月12日(金)本教会堂で世の光みやぎクリスマスが行われました。メッセンジャーに原田憲夫先生が立たれ、音楽ゲストとして安武玄晃兄がサックスの演奏をされました。安武兄はクリスマスの度に仙台の教会にこられ私たちに讃美歌を通してクリスマスの訪れを伝えてくださいます。また原田先生のメッセージも先生自身に起こった体験を語って下さり私たちにリアルな救い主の姿を教えてくださいました。
◇12月21日(日)クリスマス祝会が行われました。3歳と4歳の幼稚科、5歳から8歳の幼小科、11歳から17歳の小中高校科の3グループが劇を行いました。幼稚科はそれぞれ三匹子グマの兄弟になり他の兄弟に比べてお父さんお母さんに愛されていないのではないかと心配になるけれど、その度にお父さんお母さんが一番愛していると伝えていくというお話です。短いですが三人共きちんとセリフを覚えて言うことが出来ました。去年はスポットライトにびっくりして泣いていた子も劇の最後の讃美は先生たちが今までで一番声が出ていたと驚くほどでした。幼少科はクリスマスコンサートと同じ「君への特別な贈物」を演じました。回数を重ねるごとに上手になり小学生の女の子は先生との掛け合いのシーンで先生が感情をのせてお話しするとそれに合はせて抑揚や間を持たせた話し方をするなどの成長が見られました。小中高校科は三人の博士のお話を中心に過去、現在、未来と様々な時間軸のシーンを上手く演じ分けていました。早着替えも多くありましたがスタッフの協力もあり、うまく乗り切れました。祝会の最後には教会学校の生徒、先生全員の合唱が行われました。皆でクリスマスをお祝いできたことを心から感謝いたします。