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キリスト教—信徒の志す—

教会通信

— 仙台聖泉キリスト教会 —

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  • 分科会伝道会:三浦綾子読書会にどうぞ
    次回は2026年8月9日(日)13時から
    (原則として毎月第二日曜日)

◇7月3日(金)斎藤恵一・遥兄姉に第三子となる男児が誕生いたしました。「こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。これらがあなたがたに備わり、ますます豊かになるなら、あなたがたは、私たちの主イエス・キリストを知る点で、役に立たない者とか、実を結ばない者になることはありません。(ペテロの手紙 第二 1章5~8節)」という聖言より、主は私たちが御心にかなった熱心さに富む者となることを願っておられるとして「齊藤豊(ゆたか)」と山本嘉納牧師により命名されました。母子ともに守られております。 教会の大きな祝福です。皆様のお祈りを心から感謝いたします。

齋藤豊くん

◇7月4日(土)ゴスペルコンサートが行われました。演奏はバンドを中心として子どもから大人まで共に讃美することが出来ました。また今年はコンサート初参加の中学生と小学生の兄弟がおり、それぞれドラムとギターに挑戦しました。初めてのコンサートの中でしたが緊張は程々のようで、常に笑顔というわけではありませんでしたが不意にこぼれた笑顔は教会の中でともに仲間たちと生きる幸いが表されており感謝いたしました。また幼児、小学校低学年のグループ「ドロシー」は今年も元気に讃美を捧げており、今回は手話を取り入れて挑戦しました。年を重ねるごとにメンバーも増え、私たちの教会がいかに神から祝されているかを改めて覚えさせて頂きました。大人のグループもプロではありませんが今年は「聞かせる音楽」としてさらにブラッシュアップした讃美を捧げることが出来ました。なお私たちの教会が長く続けているバンドによる讃美を、より多くの福音を必要としている方に届けられればと願っています。

コンサート コンサート コンサート コンサート コンサート

◇7月5日(日)音楽礼拝が行われました。前日に行われたコンサートと違い礼拝形式で進められ、讃美を中心としつつメッセージや祈祷など礼拝の形も新しく来られた方々に触れていただきつつ会が進められました。中心は「ティアーズ」が行うハンドベルの演奏と「いこいのみぎわアンサンブル」による合唱でした。その他にもピアノやサックスの演奏も行われました。讃美歌一つ一つ、司会者によって歌詞の説明がなされ、アメイジンググレイスなど有名な曲も、どの様な背景の中で書かれ神の豊かな恵みが讃美されているのかをお伝えすることが出来ました。またメッセージでは嘉納先生が立たれ豊かな土地に実るリンゴの木の例えを用い、私たちも途絶えることのない神からの恵みの中で生きることの大切さが語られました。讃美、メッセージを通し神の豊かな恵みの尊さを集ってくださった方々にお伝えすることが出来感謝いたしました。

音楽礼拝 音楽礼拝 音楽礼拝 音楽礼拝 音楽礼拝

◇7月12日(日) 午後、分科会伝道会が行われました。今月も様々なクラスが持たれました。韓国語クラスはキム先生をお招きして数年経ちますが、去年と今年にかけて3人の新しいメンバーの方が加わりました。今では8人のメンバーで参加しています。参加者の中には年齢が80歳になる方もいらっしゃいます。それぞれがやる気満々で、韓国の言葉や生活スタイルを学んでいます。特にキム先生はクリスチャンでこの韓国語クラスの目標は韓国語で讃美歌を学ぶことに取り組んでいます。1年に1曲ずつ覚えていますが、今年は3曲目(アメイジンググレイス)に挑戦しています。とても有名な讃美歌ですが、韓国語で歌うとなると発音がとても難しいです。でも皆さん一生懸命に挑戦しています。毎年10月ごろ行われる野外礼拝の中で讃美歌を発表します。そこに向けて今練習に夢中になっています。ちなみに韓国語の発音がとても上手とキム先生からいつも褒められる方は80代の女性です。年齢を問わず新しいことに挑戦し続ける力を神が与え続けてくださいますことを感謝いたします。

分科会伝道会

◇7月18-20(土-月)サマーキャンプが行われました。メンバーは教会学校の子ども達を中心とし両親も共に参加しますがあえて教会のスタッフにあずけ普段では得られない学びを促すという目的で進められました。初日は教会員のメンバーのみ集まり開会礼拝やレクリエーションの時が持たれました。開会礼拝では今、教会学校で覚えることに挑戦している9曲を讃美し、讃美リードのもとで、一体となって讃美をささげることが出来ました。気づくと30分近く讃美しておりそのような中でも今年5歳となる男の子も一生懸命讃美をしていました。全て歌えるというわけではありませんでしたが、それでも手拍子をして最後まで共に讃美し続けました。レクリエーションでは大人数でしかできないゲームに挑戦しきちんとルールに従うことや、発言をすること、助けが必要な時は大人に頼むなど普段の生活の中での子ども達の姿をよく観察しスタッフが適切な関わりをして「みんなで楽しむにはどうすればいいのか?」という事を学ぶ機会となりました。二日目は求道者の方や他教会の方も加わり更に人数が増えた中でのスケジュールでした。午前中は日曜日という事もあり、まず礼拝を捧げ教会学校の先生からお話がなされました。また若い兄弟たちの企画の時間も与えられ今までは楽しませてもらう側だった彼らが今度は楽しませる側となることに取り組みました。どのくらいの時間で、どのくらいの難しさで、どのくらいの予算でなど、考えることは様々ですが、教会のこれからを担っていく訓練の時として挑戦しその過程また結果から豊かに学ぶことが与えられましたから感謝を致します。昼食は今年初挑戦の流しそうめんで樋を連結しそうめんと共に色々な変わり種も流しました。流しそうめんが行われたきっかけは4歳の男の子の「やりたい!」の一言でした。その言葉にサマーキャンプスタッフが一丸となって挑戦しました。教会の中の小さい声にも耳を傾けつつ私たち大人も様々なことにチャレンジする機会となりました。午後には例年同様水遊びの時間やBBQ、花火など楽しい時が多く持たれ教会の仲間たちと過ごす時間は大切なものであること、教会に自分の居場所がある事、その集いの中心には神がいてくださること等を体験することを通して覚えてもらえたらと願いました。三日目は使った施設の清掃を行いました。清掃は年齢関係なく全員で行われました。最後の時まで互いに仕えあうことの大切さを子ども達に教えることが出来ました。サマーキャンプを通して見つかった課題は多くあります。これからも教会で共に生きる中で関わりつつ彼らの豊かな成長を育みたいと願いました。全期間中、豊かに守られたことも感謝いたします。

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(文責:山本 盡子)