教会通信
— 仙台聖泉キリスト教会 —
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- 分科会伝道会:三浦綾子読書会にどうぞ
次回は2026年 2月 8日(日)13時から
(原則として毎月第二日曜日)
◇1月1日(木) 元旦礼拝が行われました。牧師より今年の聖言「しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。」ヘブル人への手紙 11章16節が開かれました。「主の備えし都」と題し一年間メッセージが導かれていくことを感謝いたします。私達教会に生きる一人一人に導かれている都、そこはどの様なところであるか。そこに生きる幸いとは何かを一年を通し豊かに学ばせて頂きたく願います。礼拝後は教会全体や家族ごとの記念撮影が行われました。教会の中、家族四世代で共に生きることのできる幸いを覚えて感謝いたしました。
◇1月11日(日)午後 野球部イーグルスとハンドベルグループのウィズ・ティアーズが慰労会を行いました。イーグルスは焼肉キングの食べ放題に行きました。テーブルは年齢の偏りなく組まれ世代を問わず交わることのできる時としてある人にとっては訓練の時であり、ある人にとっては若い兄弟の豊かな成長を見させて頂く時となりました。ティアーズでは去年行われたクリスマス礼拝、クリスマスコンサートの意見交換が行われました。今年も引き続き福音の働きに携わることが導かれていますことを感謝いたします。また昨年の会計報告がなされイングリッシュハンドベル4オクターブ購入の為の借金の完済が報告されました。経済面でも豊かに支えられていますことを感謝いたします。 ◇1月25日礼拝の中で教会総会が持たれました。教会の働きを明確な数字として兄姉と共有しました。経済面では低迷が続いていましたが昨年より回復基調に転じました。豊かに捧げ豊かに神に仕える私たちの教会が大切にしている事を口で語るだけにとどまらず、現実として事を動かすほどの力がという事を見させて頂きました。光明牧師が天に召された後、私たちの教会は様々な変化がありました。特に一本杉教会と本教会と同じ時間に二か所で礼拝が行われるという事でその中で個人の選択が迫られことがあります。自ら一人の信仰者として大切なことは何であるかを吟味し真実に歩むことの必要性が問われています。私たちの教会の歩みは、ある事柄が好転したからと言って止まってしまうようなものではなく、なお進み続けなければいけません。困難でも迷っても神が備えていて下さる最善と幸いを信じ歩ませていただきたく願います。 午後には餅つき大会が持たれました。毎年、より良い会となるように試行錯誤また後進育成が行われています。長くそれら営みを続けていく事は、大切にしている主イエスの教会が保たれていくための秘訣だと思わ