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キリスト教—信徒の志す—

教会通信

— 仙台聖泉キリスト教会 —

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  • 分科会伝道会:三浦綾子読書会にどうぞ
    次回は2026年6月14日(日)13時から
    (原則として毎月第二日曜日)

◇5月3日(日)教会セミナーが行われました。グループは昨年に引き続き、老いを考えるクラス、CS教師育成クラス、教会役員クラス、役員育成クラス、役員婦人のクラス、小中学生クラスなど多くのクラスに分かれ行われました。私たちの教会に今、必要な学びが各クラスで導かれたことを感謝いたします。会場は本教会堂と一本杉教会、サテライトノアなど様々な場所が用いられました。学びは午前と午後の二回行われ今回は各グループで昼食も共にするという企画で、あるクラスは婦人会が準備をしたり近所のカフェでランチをしたりなどそれぞれのクラスで楽しい交わりの時が持たれました。小中学生のクラスはお昼から二回目の学びの時間を用いて伝道の働きの実践として昼食提供の準備をするという課題を行いました。事前に話し合いが行われ当日も早めに集まり前準備をするなど企画から運営、会計まで小中学生の生徒たちが行いました。想定より時間がかかってしまったため慌てる場面もありましたが、良い経験の時となり感謝いたしました。それ以外のクラスも実践に直結した学びが導かれたことを感謝いたします。

教会セミナー 教会セミナー

◇5月4日(月)尚絅学院大学内グラウンドにて野球の紅白戦が行われました。紅白戦とは名ばかりの三チームの総当たり戦でした。最年少は小学一年生から最高齢80歳男女混合の幅広い年齢や経験に大きく差があるメンバーでしたが皆で楽しい時が持たれました。盛り上がった局面で打席に立ったのは、参加者の中で最高齢の石井矗兄。そして、それを迎え撃つためピッチャーマウンドに立ったのは石井兄が会長を務める石井商工社員のご夫人でした。「会長と社員の家族」という、普段ではなかなか見ることのないユニークな対決。周囲からは「どんな球が投げられるのか…」「まさか忖度があるのでは?」といった、期待と少しの ハラハラが混ざった歓声とざわめきが起こりました。しかし、いざプレイボールの合図がかかると、空気は一変し周囲の心配をよそに、ピッチャーは手加減なしの全力投球を披露。対する会長も、最高齢とは思えない鋭いスイングでこれに応じました。結果はお互いが一切の妥協なしで挑んだ、本気の真剣勝負となりました。

野球 野球 野球

◇5月10日(日)午後、分科会伝道会が行われました。韓国語クラスには昨月より80歳の姉妹が参加し始めました。講師の先生のお話を一生懸命聞きながら笑顔で会に参加しており共に集った兄姉も励まされています。年を重ねても共に生きる隣人が導かれていることを感謝いたします。

◇5月17日(日)讃美感謝会が持たれました。4月から6月の記念を覚えて共に讃美を捧げました。中学生の兄弟の讃美は回数を重ねるたびに力強くなり日々の集会の中でも大きい声で讃美しております。人前で歌うときだけの独りよがりとは違い、常に変わらない讃美への姿勢にあふれ出す真実な信仰を感謝いたしました。お証には茂永頼子姉が立たれ今月初めに救いの恵みに与った石井真実姉との関わりの中で導かれたことが語られ、教会中で友としてまた信仰の家族として生きることの幸いが豊かに示され感謝いたしました。

(文責:山本 更)