DOCTYPE html> 「同労者」323号—表紙

同労者

キリスト教—信徒の志す—

第322号

2026年 8月

表紙写真

・・・  表紙の写真はイスラエルの植物 オリーブ ・・・
廣部千恵子氏の許可を得て掲載した聖書の植物のひとつです。

  • http://dorosya.net/043/syokubutu.html

  • 「あなたはイスラエルの子らに命じて、ともしび用の、質の良い純粋なオリーブ油を 持って来させなさい。ともしびを絶えずともしておくためである。アロンは会見の天幕 の中、あかしの箱の垂れ幕の外側で、夕方から朝まで主の前に絶えずそのともしびを整 えておく。これはあなたがたが代々守るべき永遠の掟である。彼はきよい燭台の上に、 そのともしびを主の前に絶えず整えておく。」(レビ記 24:1-4) 幕屋、神殿内を照らす燭台に、オリーブ油で灯火をともすようにという命令です。 この燭台は
    「また、純金の燭台を作る。その燭台は槌で打って作る。それには、台座と支柱と、が くと節と花弁があるようにする。 六本の枝がその脇の部分から、すなわち燭台の三本の 枝が一方の脇から、燭台のもう三本の枝がもう一方の脇から出る。一方の枝に、アーモ ンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを、また、もう一方の枝にも、アーモ ンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを付ける。燭台から出る六本の枝はみ な、そのようにする。燭台そのものには、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある 四つのがくを付ける。それから出る一対の枝の下に一つの節、それから出る次の一対の 枝の下に一つの節、それから出るその次の一対の枝の下に一つの節。このように六つの 枝が燭台から出ていることになる。それらの節と枝とは燭台と一体にし、その全体は一 つの純金を打って作る。また、ともしび皿を七つ作る。ともしび皿は、その前方を照ら すように上にあげる。その芯切りばさみも芯取り皿も純金である。」
    (出エジプト記25:31-37)
    と命令されています。

    アーモンドは本誌、292号(2024年2月号)から294号(2024年4月号)表紙に掲載し ました。