DOCTYPE html> 「同労者」314号—表紙

同労者

キリスト教—信徒の志す—

第313号

2025年11月

表紙写真

・・・  表紙の写真はイスラエルの植物 キバナノアザミ ・・・
廣部千恵子氏の許可を得て掲載した聖書の植物のひとつです。

  • http://dorosya.net/38/syokubutu.html

  • 「それは主の復讐の日であり、シオンの訴えのために仇を返す年だからだ。エドムの川 はピッチに、その土は硫黄に変わる。その地は燃えるピッチになる。それは夜も昼も消 えず、その煙はいつまでも立ち上る。そこは代々にわたって廃墟となり、もうそこを通 る者はだれもいない。ふくろうと針ねずみがそこをわがものとし、みみずくと烏がそこ に住む。主はその上に茫漠の測り縄を張り、空虚の重りを下げる。そのおもだった人た ちで、王権を宣言する者は、そこにはいない。すべての首長たちもいなくなる。その宮 殿には茨が生え、要塞には、いらくさやあざみが生え、ジャッカルの住みか、だちょう の住む所となる。荒野の獣は山犬に会い、野やぎはその友を呼ぶ。そこには夜の鳥も憩 い、自分の休み場を見つける。蛇もそこに巣を作って卵を産み、それをかえして自分の 陰に集める。鳶もそれぞれ自分の伴侶と、そこに集まる。主の書物を調べて読め。これ らのもののうち、どれも失われていない。それぞれ自分の伴侶を欠くものはない。それ は、主の口がこれを命じ、主の御霊がこれらを集めたからである。主はこれらのものの ためにくじを引き、御手が測り縄で測って彼らに分け与えたので、彼らはとこしえまで もこれを所有し、代々にわたってここに住む。」(イザヤ書 34:8-17)