第321号
2026年 7月

・・・ 表紙の写真はイスラエルの植物 カイソウ ・・・
廣部千恵子氏の許可を得て掲載した聖書の植物のひとつです。
「この柱を本殿の玄関広間の前に立てた。彼は右側に立てた柱にヤキンという名をつけ、
左側に立てた柱にボアズという名をつけた。この柱の頂の上には、ゆりの花の細工が
あった。こうして、柱の造作は完成した。」(列王記Ⅰ 7:19)
聖書に名が出ていませんが廣部氏の解説では「鱗茎のある高さが1.8m近くにもな るユリ科の植物で、夏の乾季、まだ辺りに何もない時に白い、直径1cm位の花を総状 花序につける。イスラエルではハッツァーブの名で親しまれている。」そうです。
聖書に名が出ていませんが廣部氏の解説では「鱗茎のある高さが1.8m近くにもな るユリ科の植物で、夏の乾季、まだ辺りに何もない時に白い、直径1cm位の花を総状 花序につける。イスラエルではハッツァーブの名で親しまれている。」そうです。