JSF&OBの部屋
教会セミナーを振り返って
森田 忍
教会セミナーの始まりでの開会集会において、一人の姉妹が救いの恵みに預かったことを証しており、教会の祈りでもあった姉妹の救いが神様によって与えられた事を一同で感謝すると共に私は姉妹のこれからも続いていく信仰生活が尚、神にあって導かれていくことを信じ願っています。
私が参加したクラスは「役員育成会」昨年から始まったクラスであり、現在の役員である山田大兄が担当してくださいました。参加したメンバーは私と同じく結婚して家庭が与えられた兄弟たちであり、今後、役員としての教会を担い働いていくことを共に目指しながらの参加でした。
最初に使徒の働き6章が開かれ、当時の教会は弟子たちが多く増えており、12使徒が数千人の信徒の給仕を行っていた中、本来の祈りと御言葉の奉仕に励むためにステパノらが7人の執事と選ばれとこと、これが役員にあたる原型であると語られました。
又、大切な事として「役員」という役割にとらわれるのではなく、自らに与えられている賜物に応じて、柔軟に対応すること、霊的な成長が大切であると語って下さいました。
セミナーの学びの中でより具体的な教えとして私の心に残ったことは密なコミュニケーションでした、同年代の兄弟たちとの会話やお互いがどのように働きを担っているかをよく見て憶えておくこと又、互いに一致していることで働きはより強く確かな物になっていくと語られたことは私の心の中に強く残りました。
最後に山田兄は教会を建て上げること=クリスチャンホームの建設になりそれは又、そこで育つ子どもへ信仰が継承されていくことに繋がっていくので是非、謙遜と従順をもって教会の働きに励んでほしいと締めくくって下さいました、兄弟もここまで多くの働きをされてきたことをお話の間に伺うことができ、とても感謝な交わりと学びの時でした。
私自身、結婚が与えられて子どもが2人与えられました、同じくクリスチャンホームを大切にしている兄弟達との働きもこれから共にあっていくことができる事を感謝致します。セミナーの感謝を持って、神と教会に働く者でありたいと願います。
(仙台聖泉キリスト教会 会員)