同労者

キリスト教—信徒の志す—

わかふうふ、わかもん、いっしょに学ぼっ!

— サマーキャンプ! —

miwa-san

石井 ミワ



「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(コリントⅡ 4:18)

 私たちの教会では、今年も8月9日から12日にかけてサマーキャンプの時を持ちました。今年のサマーキャンプでは、私たち家族も一つ大きな挑戦をさせていただきました。子どもたちが主人も私も無しで、2晩宿泊させていただくということでした。二人とも親無しでの宿泊は初めてです。しかし、先生方をはじめ、一緒に宿泊された兄姉に本当にお世話になって、豊かな時を過ごすことができたことを本当に感謝しております。
 子どもたちは本当に楽しかったようで、私とではクリアできなかったゲームがお兄さん達とやってクリアできたこと、お手伝いもいろいろとさせていただいたこと、楽しかったことや、体験したいろいろなことを話してくれました。私も一緒に行った海水浴では、最初怖がっていた子どもたちもお兄さんお姉さんに励まされながらだんだんと波に向かっていけるようになったりということも見られ、本当に嬉しく思いました。
 兄姉からお聞きした話では、朝きちんと起こしていただいて、早天祈祷会から参加することができたこと、釣りの時には、謙悟が山本光明牧師に深いお話をしていただいていたことなどもお聞きできて、本当に嬉しく、感謝したことです。
 私自身も日中参加させていただき、山本咲姉妹のお証の集会の中で、それぞれの豊かなお証をお聞きすることができたこと、また、子どもたちとともに、大きな声で賛美できたこともまた感謝に覚えております。
 教会の未来を語る会では、それぞれ3年後の姿を書いて発表する時を持ちました。みなさんの未来のビジョンをお聞きする中で、子どもたちも豊かにそこに共に加えていただいていることを感謝しました。私もこの子どもたちが教会の中で豊かに共に生きていることを思い描きました。
 この期間、自分にできることは少ないこと、準備の中で欠けも多かったこともまた覚えましたが、兄弟姉妹と共に生きる中で助けて頂く中で、子どもたちも豊かに育てていただいていることを覚え、本当に感謝いたしました。

miwa-san


(仙台聖泉キリスト教会 会員)