同労者

キリスト教—信徒の志す—

わかふうふ、わかもん、いっしょに学ぼっ!

— サマーキャンプの恵み —

harue-san

玉城 春恵



「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」(ヨシュア記 1:19)
「私に、あなたの仰せの道を踏み行かせてください。
 私はその道を喜んでいますから。」(詩篇 119:35)

 今年の夏は、雨が続き夏らしい暑さをあまり感じない日々でありましたが、主の豊かな守り導き、恵みがあったことを覚え、感謝しています。  今年も、昨年から始まりました教会のサマーキャンプに参加させて頂く時が与えられ、教会の兄弟姉妹の豊かな交わりの中に私達家族も加えさせて頂けたことを感謝しています。
 多くの恵みを覚える中で、特に子ども達が教会の集いの中に生かされ、共に讃美する時、食事する時、海遊びする時と、一つ一つの活動の中に多くの兄弟姉妹が関わりを持ってさり、共に憩わせて頂けたことを感謝しています。
 また、私自身は、献身者として立たれておられる山本守兄のお証し会に参加させて頂けたことを感謝しています。
 久しぶりに自分自身の救いに向き合わせて頂き、証をする機会が与えられ、自分がいかに傲慢で自分勝手でどうしようもない罪人であったこと、そのような私の為にイエス・キリストが十字架に架かって死んで下さり、私の罪を赦し、神の子として下さっていることを覚えさせて頂き、感謝しました。
 そして救いを頂いてからの歩みを守られ、結婚そして家庭が与えられ、子どもが与えられ、ここまで導かれてきました。親としても信仰者としても不十分さを重々覚えますが、教会の集いの中に生かされ、また週ごとに牧師先生のメッセージを頂き歩ませて頂けていることを感謝しています。
 また今回、多くの兄弟姉妹のお証しを、お聞きする時も与えられ、私は特にある若い兄弟のお証しが、心にとまりました。
 兄弟は就職活動の中、キャンプに参加し、スーツを持参し、キャンプの途中に婦人伝道師に送られ、面接を受けに出かけていきました。兄弟は面接の結果以上に教会キャンプに参加しながらも就職活動ができていることの感謝をお証しされていて、私は深く感動しました。
 自分に与えられている子ども達も、この若い兄弟のように教会の傍ら近くを歩んでいって欲しいと願っています。
 私たち夫婦の歩みも、結婚当初から家庭集会が持たれ、牧師先生ご夫妻が私たちの傍ら近くを歩んで下さり、時には自分達の歩みを見直し、是正されながらここまで導かれ、神のあわれみと恵み、守りの中を日ごとに歩ませて頂けていることを覚えます。
まず、私達夫婦がそこに立ち続けていくこと、そこに真の祝福があることを、なお、子ども達に示しつづけたく思います。そして、子ども達も共に主が導かれる道を歩んでいってほしいと願っています。

(仙台聖泉キリスト教会 会員)