同労者

キリスト教—信徒の志す—

わかふうふ、わかもん、いっしょに学ぼっ!

 - この夏を振り返って -

玉城 春恵

  「主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」(詩篇136:1)

この夏も、神の豊かな守りと恵みの中で、無事超えさせていただき、感謝いたします。特に夏休み、私達夫婦が一日仕事の時は、息子たち2人で留守番をしているので、毎回気にかかる所ですが、息子たちも中学2年生、小学6年生になって、2人で協力し合いながら、食事、遊び、宿題と時間を決めて過ごしました。一日自宅にいることは少々ストレスが溜まるようですが、筋トレや水シャワーで気分転換をして工夫もしていたようです。また、今年も変わらず、教会のサマーキャンプやリクリエーションの中を共に歩ませていただき、楽しい交わりの時を与えられ、夏休みが無事守られました。
7月最後の週の祈祷会では、まず、次男がサマーキャンプの感謝のお証に立ちたいと、初めて自ら考えた証を私に見せにきた時は正直驚きました。今までは、私に促されて一緒に文章を考えて証に立っていたので、とても嬉しく感じました。その次男の姿をみて、長男も1人部屋にこもって証の準備をし始めました。肝心なキャンプで開かれた御言葉を忘れてしまい、担当してくれた兄弟にもう一度確認し、キャンプの思い出を振り返りながら文章を考えていました。息子たちにとって文章に書きだすのはなかなか難しいことですが、それでも一歩踏み出し、前向きに取り組み、証に立たせていただけたことはとても感謝であり、私の心に残る嬉しい出来事でありました。
学校では、この夏も担任の先生との面談がありました。いつも思うことは、この家族はいったい何者なのか??探られていることを感じます。私は、その度に教会に行っていることを話します。私達がというより、教会の中で息子たちが育まれていることを話しています。息子たちの言動、私達夫婦もちょっと変わっている風に見られていることを感じますが、変わらず教会に行くことを大切にしていることを表明していくことで、息子たちが、また私達自身が守られていると信じています。
今年も残り3か月、家族一人一人が導かれている所を、なお神を信頼し、日々従って歩んでいきたいと思います。

「約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか。」(ヘブル10:23)

(仙台聖泉キリスト教会 会員)