同労者

キリスト教—信徒の志す—

わかふうふ、わかもん、いっしょに学ぼっ!

— 夫、娘と共に歩む信仰 —

haruka-san

齊藤 遥

(写真は、教会キャンプから)


「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。」(ヨハネ 14:16~17)

 6月9日(日)に「内住の御霊」と題してペンテコステ礼拝が行われました。
上記に記した御言葉は、礼拝の中で開かれた御言葉です。
礼拝の中で聖霊なる神の働きについて語られていました。その中で自らに様々な情報などが入ってくる中、そのことを神の導きとして加えていないでしょうか。という問いかけがなされました。
私自身がそのことに陥りやすい者で、例えば、家庭や教会での働き仕事などにおいて大小関係なく何かを選択し決断が迫られる時、周りの情報や物事を気にしすぎるあまり、迷いが生じ信仰的なとらえ方ができずによく主人に相談します。
主人からアドバイスされるときもありますが大抵は「あなたはどう思うの?」と少し一緒に考える時間もあります。
納得するときもありますが時には気持ちの切り替えが出来ずに心が頑なな時もあります。そのような状態でも聖霊なる神様は常に働いて下さり、様々な人々や日々の生活を通して導きを示し続けてくださっていることを、説教を通して改めて私の中に語ってくださいました。

また、「主に出会うことを期待しながら、愛されていることの関わりを思い出すこと」が語られ私自身主人と共に生活する中で、段々と主人に対する信頼の足らなさが神様に対しても同じように信頼することが足りなくなっていたことを示されました。
様々な不安や迷いがあっても主人を通して神様を見出し心から委ね続けなければ私の信仰が弱っていくことにも気づかされもう一度私を整えてくださった神様に感謝を覚えました。

娘も1歳8か月になりまして、このところまで守られたことを感謝しています。いよいよ言葉も理解するようになり自我も増々成長が与えられています。
教会に行くことをいつも喜び、讃美歌の歌詞はまだ歌えませんが娘なりに体や大きな声で神様に賛美し、お祈りもアーメンとおささげできるようになりました。
このことは夫婦だけによるのではなく娘を愛してくださる教会の方々を通して神様が娘の内なる信仰を大切にはぐくみ続けてくださっているからこそと感謝致しております。
娘にとっては遊びの延長になってはいないかと思うこともありますが、まずは家族で真の神様をとらえ続け喜んで生かされていること、私たちの信仰とともに成長が与えられている娘の信仰を大切にはぐくみ、共にイエス・キリストの十字架の救いを信じ、歩ませていただきます。

(仙台聖泉キリスト教会 会員)