JSF&OBの部屋
~ 助け ~
石井 勝
ここ最近では、昨日開けられなかったドアが開けられる。登れなかったイスの上に登れる。そして、この前歩き始めたらと思ったら、もう走っている・・・その成長の速さに驚かされるとともに、いよいよ目が離せなくなっており、危険や過ちが無いことを日々祈りつつ、子育てに奮闘しております。(息子と一番長い時間を過ごしている妻は、時間が過ぎる速さを特に感じているようです。)
私達の家庭において、この上半期には息子の保育所への入所、妻の復職という大きな環境の変化がありました。本来であれば、昨年の秋の入所を願っていましたが、中々思うようにはいかず、待機となっていました。4月に自宅から一番近い、大変良い保育所に通う事が出来ました。
息子も、親の心配もよそに保育所の生活に早く順応して、毎日楽しく通っています。
しかしながら、体調を崩す事が以前よりも多く、保育所を休まなくてはいけない事も度々あり、私も妻も仕事をしているので、必ずしも休めるわけではなく、息子の事をどうしたら良いか迷う事も多くあります。
しかし、教会の先生方や私の母親に息子の面倒を見て頂き、私達夫婦だけでは、出来なかった所を多く担っていただいています。そこには神様からの大きな助けがあったと信じています。
先日の祈祷会では、嘉納先生がその時の息子との関わりの事を話されており、その所に喜びを持って接して下さっていることを聞かせて頂き、改めて、大きな愛の中で育まれているという事を感じさせて頂き、大変感謝を致しました。
この年の後半も、尚神様の助けと守りがある事を信じ、神様に喜ばれる家庭として、歩ませて頂きたいと思います。
(仙台聖泉キリスト教会 会員)